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ざっくんのブログ(仮)

面白く生きるためのブログ(思いついたことや気づいたことを書いたり)

年末にやりたいっこと

年明けにとあるハッカソンに出場することになりました。
がしかし自分の開発スキルがたいしたこと無いので年末にいろいろやっておきたいと思います。

とりあえずやりたいことをリストアップ。

やりたいこと

  1. mac localでサーバを動かす
  2. awsにいろいろ公開する
  3. bootstrap3を触ってみる
  4. java,phpなど?でサーバサイドのアプリを作る
  5. google maps api v3を触ってみる
  6. gitの動きを理解する
  7. githubの何かをする

やりたいこと(開発系以外で)

  1. mac内の大掃除をする
  2. 毎日走るか歩く
  3. 毎日英語の勉強を1時間くらいやる
  4. KPTとYWTMと経験学習モデルの関連を記事化する

やばいこれ何もできないパターンだ。
どうにかちょっとでも進む方法を考えねば。

アドベントカレンダー23日目「今何が見えているか」

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どうもこんにちは。
ミスターストイック。ざっくんです。
最近筋トレにはまっています。

インタビューしあう Advent Calendar 2016
http://www.adventar.org/calendars/1613) 23日目の記事です。

アドベントカレンダーって何?とかは前回の3日目の記事に書いたのでそちらを参照してください。

yoshitsugumi.hatenablog.com

 

ちなみに昨日は Mio Cno さんの記事です。
と言いつつ、これを書いている時点ではまだ登録されておらず。
なんでもお仕事のトラブルでアップが遅れているとのこと。
公開されたらリンク貼ります〜。

インタビューイのご紹介

今回のインタビューイはこの方。

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  • 名前:かまふちさん
  • 私との間柄:会社の先輩
  • 趣味:料理、TOC、もやもや

かまふちさんは私が最も信頼している仲間の一人であり、なんでも言い合える数少ない友人でもあると思っています。(勝手に)

本当はもう一人の先輩と3人で相互インタビュー会をやりたかったのですが業務多忙により断念。かまふちさんとも私がインタビューするだけという形になりました。

インタビューの概要

  • インタビューア:私(ざっくんこと宮崎)
  • インタビューイ:かまふちさん
  • オブザーバー:なし
  • テーマ:「今何が見えているか
  • 日時:2016.12.21 17:10-18:25(75min)
  • 場所:神奈川県横浜市新子安(会社の休憩スペース)

実はこの日、午後いっぱい外部のコンサルの方々と打ち合わせを実施していて2人ともヘトヘト状態。
また、17:30からコンサルの方々との懇親会があるにもかかわらず、インタビューを受けていただきました。

ちなみに、私も懇親会には参加予定だったのですが、急遽家庭の事情で参加できなくなってしまいました。残念。

インタビューに向けて

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お疲れ様です。今日は疲れましたね。この後懇親会ありますけど、時間大丈夫ですか?

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そうだね〜。疲れた。時間は大丈夫。18:00頃遅れて行くから、先に始めてくださいって連絡してる。

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それならよかったです。じゃあまずは「今の気持ち」と「相手への印象」をメモっておきましょう。これはインタビューの前後でとります。

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なんか今更相手への印象とか変な感じ。

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確かに。てかでもめっちゃサラサラ書いてるじゃないですか。


 

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それじゃ双方かけたので、インタビューに入っていきましょう。15分をタイマーで計りますね。

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インタビューで話されたこと

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それではよろしくお願いします。早速ですが、先ほど、「テーマ案」をお見せして、その中からこの「今何が見えているか」を選ばれましたけど、なんでこれを選ばれたんですか?

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自分自身を整理したいからかなー。何を欲しているか?今自分はどこに向かっているんだろうかとか。何を見て、何を感じているかとかから入っていけば良さそうな気がしたから。

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そうなんですね〜。それでは、今かまふちさんには何が見えているんですか

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周囲の人たちの動き。現場(お客さん)の動き。いろいろ。物理的動きってわけじゃないけど。でもじゃぁそれの何を見ているの?って感じはあって。

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では、何を見ているのかは一旦置いておいて、そこから感じているものはどんなことですか?

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もっとうまくいける方法があるんだろうな〜かな。いや、違うな。もっと楽にやれるんだろうな〜かな。変なところにパワーをかけている気がする。疲れちゃうよね。

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確かに。

〜中略〜

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(あっという間に時間がきてしまった。タイマー中断しとくか。)

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マネジメントというか、組織運営的なところが見えてしまって、気になっちゃうとかそんなイメージですか?

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そうだねー。今うちの組織はフラット「っぽい」じゃない?難しいよね。今そこで求めようとしているものは、所属している人のためのようなものに感じるし、それをもっとせねばってなっているように感じるのよ。

 

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あー。そのへんですね。フラット。それでこの本ポチってたんですね。私もポチりましたよ。届いてたけどまだ読んでない。

ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

ジョイ・インク 役職も部署もない全員主役のマネジメント

 

 

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この本も良かったです。ぜひ読んでみてください。 

オープン・オーガニゼーション 情熱に火をつけて成果 を上げる新たな組織経営 (Harvard Business Review Press)
 

 

〜中略〜

 

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フラットな組織で求めるものも結局、成果だと思うからあんまり内向きじゃなくてもいいのかなとか。もちろんフラットなりのマネジメントっていうのはあると思うけど。でも医者の部養生って言葉もあるし。僕はもっと外を、現場の方を向いていたい

 

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まぁでも、今の所、現場の方を私が向くに当たって組織に抑圧されていることはないし、むしろうまく組織を使えているように感じてはいるからね。だからそっち側(内向きな)活動に積極的に自分のパワーを使わなくてもいいかなとか。それより現場にパワーを割きたい

 

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 全体最適で、みんなの力を使ってってこともありますしね。あんまり内向きのことを必死にやらずとも、力を合わせて成果というか、現場にみんなで向けるといいですよね〜。

 

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(ブー!…ブー!…)あれ、携帯鳴ってません?

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うお!まじか。待ってますってきてる。もう18:00超えてるわ…。とりあえず先始めてください、30分にはいきますって送っとく。

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あ、すいません。そうなんですよ。予定の15分は15分以上くらい前にきてて、話の流れ止めたくなくてタイマー中断しちゃってて…。

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いいよいいよ。なんかずっとしゃべっちゃったね。

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相槌ぐらいでしたもんね。私。でもこの間インタビューした時もそんな感じだったんですよね。インタビューってそんなに「スキル」みたいなのいるのかなぁ。不意をついた意外な視点からの質問とかなくてもいいのかもしれないなぁ。テーマをインタビューされる側が決めるっていうのも関係していると思うけど。

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最後に一つ、最初の方にあった話の質問。どこを向いている、何を欲しているってわかりました?

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んー。どうしたいとかは答えがでないね。でも自分が何を思っているかはわかった気がする。いろいろ感じていることを「自分が主体的に解決したい」とは思っていないなぁ。この間やったキャリアアンカーの結果もそれを表しているのかもしれない。レッテル貼りはよくないけど。独立心が少なかった。

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俺じゃないといけないとかも思っていないし。ちょっと話しして解決に向かうきっかけになるとかならやるけど。やっぱり自分は現場を見ている。

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そうなんですね。ありがとうございました。

インタビューの後で

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じゃぁ、最初に書いた「今の気持ち」と「相手への印象」と、今のそれとを共有しましょうか。

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相手への印象は「他人にも厳しいストイックマン」。
気持ちは「どんな発見があるかワクワク」。

 

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おおぅ。そうなんですね。私は
相手への印象は同じく「ストイック」でしたね。Facebookとか見てると。でもどちらかといえば楽しんで深掘りしていくイメージ。そして結構個人的にはツーカーじゃないけど、かなり理解し合えていると思ってました。
今の気持ちは「どうなるだろう。どんなはなしがきけるんだろう?何が見えている?気になる。疲れた。」というところでした。

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今の相手への印象は「意外に、他人に優しい面も出せるじゃん!」。笑
どんどん出していけば好感度上がりそう
気持ちとしては一人では出せない言葉が出せてすごく良かったなぁと思った。愚痴っぽかったけど。あとは前提知識がある間柄だから、まどろっこしい話をしなくていいので楽。

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意外に…。笑
あーでもその、前提知識があるって話、インタビューイ、インタビューアの関係性なのか、インタビューの場の雰囲気なのかでだいぶ気持ちが影響するところあると思うのでそれは大事な情報ですね。

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ちなみに私のかまふちさんへの今の印象は「やっぱりいろいろ考えているなー、そして時間内にやっぱり終わらなかった。」です。笑。
タイマー止めた私のせいでもあるんですが。笑。

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今の気持ちはやっぱりこういうインタビューというか対話というか、そういう時間を持つと中にあるものが言語化できて、場に出てきていいよねって思いました。かまふちさんの最近のFacebookでのつぶやきの謎もなんかわかった気がしましたし。もっとこういう時間が取れるといいなぁ。

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あ、あと最近、宮崎くんが松本人志目指してるのかなって思ってた。

 

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目指してません。ただのダイエットです。
それでは本当に長い間お疲れ様でした。ありがとうございます。

 

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お疲れ〜。(タッタッタッタ…。)(走り去るかまふちさん)

振り返って思うこと

いつも何の気なしにかまふちさんの話を聞いていて、結構いろんな方向に話が飛ぶなー、ついていけないなーって思うことが多かったんだけど今日はそんなことはなかった。

いつもは多分、「自分がそのあと話すこと」とかも並行して考えていたから、「相手の話していることを理解する」に必要なリソースが足りなくなっていたのかなぁ。傾聴ってそういうことなのかもしれない。

そしていつも「私は意識低い系だから」「やりたいこと無いんだよね」と言っているかまふちさんからしきりに「現場の方を見たい」という発言が出ていたのが面白かった。「意識高い」の定義をCLRすると面白いかもしれない。

 

自分について思ったことは、やっぱり「他人に厳しい」ように見えるんだなーということ。自覚はしている。
厳しいというか、コミュニケーションの取り方として、「そんなのこうすればいいじゃん?なんでしないの?できないの?」ってところから入ることが多いんだけど。
その裏側には本当にその手段でいけるとも簡単だとも思ってはいないっていうのがあって。
できない理由や対立軸をはっきりさせてから、どう解決する方向に向かっていこうかを考えたいと思っていたりする。

それが「厳しい」「とっつきづらい」「怒っている」と思われやすい理由なんだろう。そしてそれがわかっていながらそのやり方を変えていないのはそれが自分にとって最善(最短、効率的)と思っているから。

でもそれは本当なんだろうか?

「その場」一回こっきりの関係性の中ならそうかもしれないし、いわゆる欧米的なコミュニケーションスタイルが身についている人たちならその方が良いのかもしれないけれど、対立を嫌う(ように見える、よく言われる)日本の人たちに対するやり方においては、それは適切ではない場合もあるような気がする。

まぁでもかまふちさんと同じで、そういうのまどろっこしくて面倒臭いなぁという思いもあったりする。もっと向きたい方向があるんだよね。やりたいこと。

視点の高さとか、その人が向いている方向、見ているもの、その時の感情によって、正しさは正しくなくなるみたいなそんなお話なのかもしれない。知らんけど。

 

そして追記というか、記事を直前にかまふちさんに読んでもらっての感想をいただきました。

聞いたことのまとめを書いてもらって、相手のフィルタを通じてでてくると、ニュアンスが変わってるように感じる部分ってあるな。


ニュアンスの違いを感じる理由が相手の興味なのか、私がインタビュー時点とはすでに違っているのかもしれないな。

うーん。インタビュー。ってか人の認知と言うのか?奥が深い。

次のカレンダー

明日は「Vol.18 ガオリュウ×米澤千賀子 あとがき」ということで、米澤千賀子さんが記事を書いてくださる予定です。
https://www.facebook.com/events/655799194582046/

これ行きたかったけどいけなかったので普通に内容が気になる。

では。

アドベンドカレンダーでインタビューをやってみた

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こんにちは。インタビュー業界の第一人者ざっくんです。
今回ひょんなことから、友人のたけのしたさんが企画したアドベントカレンダーなるものに参加することになり、その中でインタビューしていただくという経験をしました。
今回はその内容とかいろいろを記事にしたいと思います。

そしてはじめに謝っておきます。ごめんなさい。
今時点でインタビューの内容、ほぼ覚えておりません
なんとか思い出しながら書くので実際の発言とは違うところがあるかもしれません。

アドベントカレンダーって?

ところでみなさんアドベントカレンダーってご存知ですか?
私はアドベントカレンダーって何それ?美味しいの?横文字使って意識高い か!状態でした。ということで困った時のwikipediaに聞いてみます。

アドベントカレンダー(Advent calendar)は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。アドベントの期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。

アドベントカレンダーは、窓を開くと写真やイラスト、詩や物語の一編、チョコレートなどのお菓子、小さなプレゼント等が入っていることが多い。但し毎年変化するアドベントの期間に関わらず、実際には12月1日から開始し24個の「窓」がある場合が多い。
引用元: wikipedia -アドベントカレンダー

宗教的なあれなんですね。元は。
そしてさらに読み進めるとこうもあります。

インターネット上などで、アドベントカレンダーに見立てて12月に一人、または複数人で毎日記事を投稿していくという企画がある。 特にプログラミングに関連するアドベントカレンダーの企画が近年[いつから?]多数行われている。
引用元: wikipedia -企画としてのアドベントカレンダー

ふむふむ。10年くらいSEやってましたけど知りませんでした。やっぱりSIerはクソですね。意識高い系とか言ってすいませんでした。
はてなブログやってる層の人は知ってる人多そうですね。

あ、なんか富士通でもやってるらしいですね。変な人もいるんですね。

qiita.com

きっかけ

なんでアドベントカレンダーに参加したのか。
きっかけはたけのしたさんのこんな投稿に反応したこと。

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後にたけのしたさんに「まさか宮崎さんが釣れるとは思っていなかった」と言われましたが、多分そう思われているだろうなとは思っていました。

ええ、そうなんです。
友人とは言ってもほとんどお話ししたことない間柄。
facebookではお互いの状況を見ているけれどもって感じの。

じゃあなんでそんな仲良くない(微妙な間柄の)たけのしたさんの誘いに釣られてみたのかというといくつか理由があります。

  1. たけのしたさんに興味があった。
  2. 単純にインタビューされるということをやってみたかった。
  3. とりあえず新しげなことをいろいろやってみたかった。
  4. 自分の気持ちを整理するのにこの機会が使えるのではないかと考えた。

それぞれちょっと補足します。

1.たけのしたさんに興味があった。

素敵な女性なので。

っていうのは置いといて、たけのしたさんとのつながりはTOC(Theory of Constraints:制約理論)です。
私は社内でTOC的なことを広めるというか、それを使っていい感じにしようぜというか、そういうことをごにょごにょやるってのが仕事のうちの一つでして。
そんな中でどこかの社外イベントでお会いしてfacebookでお友達になりタイムラインでお互いの近況を見合うという仲になりました。

いろんなとこに行って、主体的に関わられているたけのしたさんすげー、いつか話したいなーと思っていたのでこのタイミングでいってみようかと。

まぁでも一番すげーなと思うポイントはfacebookのアイコンですね。壁を登ってるアイコンの人なんてなかなかいません。

2.単純にインタビューされるということをやってみたかった。

誰か相手にいろいろ質問してもらって答える。それってなんだかとってもいいと思いません?
私は「イイな!」って思ったんです。なんででしょうね。
なんとなく以前、「オフサイトミーティング」という文脈で「自分語り」というのを体験したんですがそれがとっても楽しくて、癒し効果みたいなのがあったなぁと思ったのも一つ要因としてある気がします。

3.とりあえず新しげなことをいろいろやってみたかった。

そのままの通り。もともと新しいもの好きなので。そしてこれは次の理由にも関係すると思います。

4.自分の気持ちを整理するのにこの機会が使えるのではないかと考えた。

実は会社を辞めようと思っています。ついでに言うと日本を脱出しようと考えています。別に現状が不満とかそういうんじゃないですけど、いろいろやりたいなと思って。1〜2年以内くらいに。

それでちょっと焦っていまして。そもそも現時点でTOEIC400点くらいしかないですし。で、日本なのか今の会社なのかにいる間にやったほうがいいこと、やりたいことって何かな?そもそも自分って何がしたいんだろうなってのをまとまって考える時間が欲しかったところでした。

そこにちょうど良さそうなお誘いがあり釣られたって感じでしょうか。なので当初考えていたインタビューテーマは「やりとげたいこと100」でした。

インタビューについて

形式

基本自由。
一応、案のようなものはたけのしたさんが作ってくれていたのですが、以下事項以外はインタビューイ、インタビューアで自由に決めて良いという感じです。なんか間違ってる気がするけど大体こんな感じ。細かいことは気にしない。

  • テーマを決めてインタビューをする
  • インタビュー前後の「今の気持ち」「相手に対する印象」を共有する
    (共有するタイミングはインタビュー後。ただし双方合意の場合はインタビュー前に気持ちや印象を共有しても可)
  • インタビューした内容をブログ、evernote共有、facebook-noteなどに書いてアドベントカレンダーに投稿する(この記事は12月3日投稿用です)

実際にやったインタビューの概要

※時間について、別件のイベントファシリテーターズインタビュー Vol.16 中村洋×ガオリュウへみんなで参加した後なのでこんな遅い時間に。また、1hの中でインタビュー自体の時間は15min。最初にそれぞれの気持ちや印象をメモって、終わった後の振り返りを行う感じ。振り返りのほうがよく喋ってたかも。

インタビューで話されたこと

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いやー、最初の方にも書いたんですけどね。

 

やっぱりあんまり覚えてないです。

 

 

ごめんなさい。

 

 

 

ということで当日たけのしたさんにとっていただいたメモをのせてみます。

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一応、覚えている範囲とメモをみながらなんとなく書くとこんな感じです。

って書き出したら結構書けました。
ま、でも今考えたことかもしれないし、雑多な内容なのでここは読み飛ばして頂いても結構です。

  • もともとは「やりたいこと100」のテーマでやりたかった。
  • でもそれだとずっと「やりたいこと」を言い続けるだけで面白くなさそう。
  • だから自分の気持ちを確認する意味で、「なぜここにいるのか、なぜこの場に興味を持ったのか」をテーマにした。
  • 自分のやりたいことの一つに「世の中に対話の場を増やす」ということがある。
  • 今日のこの場は「インタビュー」とは謳っているけど自分が思う「対話の場」に限りなく近い。
  • 「世の中に対話の場を増やす」ヒントになるかもと思った。
  • そして同じようなことを考えついて実行しているたけのしたさんに興味があった。
  • 「対話」難しい。似たものに「雑談」と「議論」があるけどどっちとも違う。
  • TOCfEのコミュニティが苦手。TOCfEというツールを使った「議論」、使うための「議論」がなされているイメージ。
  • また逆に権威ある人、それっぽいことをいう人に対して無条件に「すごいわ!」とみんなが言っている印象。宗教っぽい。もっと懐疑的に考えたらよいのにと思う。
  • でも最近、仲のよい先輩がTOCfEのコミュニティに参加した時「対話」に近いことがなされていたと聞いた。
  • TOCとかってただのツールなのでそれを使ってその場がどうあるかは集まる人次第よね。
  • 「うまい対話」には現状、「良いファシリテーター」が必要。場づくりも含めて。
  • それをいろんな場所でたくさん開催するのは結構大変だと思う。
  • 世の中の人がみんな客観的に場を観察できる「ファシリテーター」だったらいいのに。
  • 質問:自分の軸、大事にしていることは?
  • 面白く生きる。
  • 面白いことが好き。funじゃなくてinteresting。
  • でも、逆にいろんなことに興味があってあんまり続かない。器用貧乏。
  • 「軸=面白く生きる」というのは本心かどうかはわからない。いつも言っている。用意された答えかもしれない。
  • 質問:逆に嫌なことは?
  • 意味がないこと。効率が悪いこと。他者に貢献しないこと。

振り返り:インタビュー前後の「気持ち」「相手への印象」

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インタビュー前

インタビュー前はこんな気持ち。

  • 話を聞いてもらえるのが嬉しい、ワクワク
  • でもたった15分で深められるのか、時間が足りるのか心配

インタビュー後

インタビュー中は焦る気持ちもあったし、インタビュー後も話し足りない気持ち、もっと話したい気持ちはありました。
けど、それ以上に「あー、濃い良い時間が過ごせたなぁ」と思いました。

結構人見知りで、こういう場に行くのも割と勇気がいる方なんです。あんまりそうは見えないと言われますけど。「行きます」と言っていて、直前でいかなくなることも度々(川田くんごめんね!)。

でも今回は来てよかったと思えました。多分これはインタビューアや場に対する安心感が高かったからだと思います。
薄い関係で相手の何がわかるんだと思われるでしょうが、このインタビューを受ける前にたけのしたさん「が」インタビューされる会に参加しまして、そのときこの人は「こっち側の人だ」と思っていたわけです。

「こっち」っていうのは「対話」「関係性」「人の心」とかに興味ある人。プロセスとコンテントのプロセスが話を見れる人だっていうことですね。

そう思えていたからインタビューの場に来たし、安心して話せたし、だから結果として良い時間が過ごせたのだと思います。

というわけで私の場合、たけのしたさんへの印象はインタビュー前後ではそう変わらず、強いて言うならインタビュー後の方が信頼感が増したというところでしょうか。

インタビューに関して思うこと

たけのしたさんはこの「インタビュー」や「対話」と「セラピー」的なこととの関係に興味があって「インタビューし合うアドベントカレンダー」を始められたということでした。

それに関して私が思うのは「インタビューや対話」という手法は大事だけど、やはりその場にいる人が重要だよねということです。その人の現在の状態なんかにも左右されるでしょう。まぁそんな当たり前なことわざわざ私が言うまでもないのでしょうが。

最後に、オブザーバーとして参加してくれた内くん。この文章の中では空気と化してますが実際はかなり良い働きをしてくれてました。そして最後に彼が言ってくれた「世の中にこんなことを真剣に考えている人たちがいるんだ」という言葉が嬉しかったです。

最後に

ということで最後に「インタビューしたい人は誰かいますか?」と聞かれ「え、内くんでしょ!」となりました。インタビュー自体はもうやっていますので、彼が投稿してくれる内容を見るのが楽しみです。

そして明日投稿してくれる人は誰かというと今(2016.12.2 18:00)時点で決まっていません。が、誰かが次を書いてくれることを期待したいと思います。

本当の最後に告知です。
↑でお話しした「ファシリテーターズインタビュー」私もやっていただけることになりました。こんなよくわからん奴が話していい場なのか怪しすぎますが、頑張りますので皆様よければお越しください。
ファシリテーターズインタビュー Vol.19 宮崎義継×ガオリュウ
日時:2017年01月16日(月)19:30 - 22:00
場所:ヤフー コワーキングスペース LODGE
会費:1000円 ※飲み物とお菓子などの費用としてご協力ください。

多様性を持たせたイベントを開催する際の参考

IyoIdeason

多様性を持たせたイベントを開催する際の参考

イベント運営に関して(code for japan summit 2016の場合)

website

http://summit2016.code4japan.org/

テーマ

voyage

今年のテーマは『 Voyage (航海) 』 新たな仲間との出会い、新しい活動のスタート、知らない世界との交流、といった想いを込めています。 自分たちが住む地域の課題をテクノロジーを用いて解決する活動(シビックテック)は、 海外だけでなく日本各地でもおこなわれています。 Code for Japan Summitには全国のエンジニアやデザイナー、 行政職員、NPO関係者、研究者、学生、地域住民が集まります。 国内外の事例を学べるセッションや体験型のワークショップなど様々なプログラムが用意されています。 プログラムやアンカンファレンス、懇親会などを通じて、様々な人が繋がることで 新たな動きが生まれる契機となるイベントを目指しています。 海外や国内のゲストによるセッションやワークショップの他、 様々な活動のブースを用意して、皆さまのご来場をお待ちしております!

code for japanのアイコン

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summit 2016のキービジュアル

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プレイベント

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScneNk7N-L78hvPmOXmjzrk3AcYeZEBN9_jOkYRMzQo82Qr1g/viewform?c=0&w=1

前夜祭

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拡散、バズ

ハッシュタグ #cfjsummit
togetter http://togetter.com/li/1051116?page=2

グラフィック

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販売

スタッフ用Tシャツ(赤色)(1000円)

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参加者用販売Tシャツ(インディゴ)(1000円)

エコバッグ(1000円) パーカー(あったような気がする。1000円くらい?)

シール(あったような気がする。無料。)

名札

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イデアソンに関して

イデアソンの特徴

イノベーションとメンバーの多様性の関係

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出所:Fleming(2004:p22)

イデアソンの6つのポイント

  1. 正確な情報提供
    イデアソンの中で考えてほしい領域や方向性を提示。アイデア創出の幅を決める。
  2. ゴールの位置づけ
    出口戦略。土壌づくりなのか、アイデアの種を見つけるのか、チームビルディングまで含むのかなど。
  3. イデア創出手法の活用と組み合わせ
    様々な手法がある。目的によって使い分ける。
  4. フォローアップ
    実施後にどうするのか。
  5. 小さなゴール設定と発想転換
    長時間のイベントの中小さなゴールを設定する。緊張感とモチベーションの維持。
  6. 参加者の多様性と仲間意識
    様々な専門家と、「課題に対する当事者」の参加が絶対。
    また、アイスブレイク、自己紹介、お菓子、飴、会場装飾などで距離を縮める工夫を行う。

入口出口戦略、観点

入口

  • 大目的、意義、目指すべきところ
  • 今回の表の目的
  • 今回の裏の目的
  • 今回の達成目標、終わった時の状態
  • 次回以降の計画、展望
  • イデアの取り扱い
  • 参加者のフォロー(事前に前提知識の勉強会をやるかなど)
  • 開催日時、時間、場所、オープンorクローズ
  • 参加対象者
    • テーマへの関心の強さや理解の深さ
    • 多様性
    • 当事者性
  • インプットの濃淡
  • イデアの質と深さ
    イデアの質・深さ=テーマ設定×インプット×参加者の質×メソッドの構成

出口

  • モノ・サービス開発
    イデアソンでどこまで到達させるか、そのあとどうするか
  • アクションを引き出す
    参加者の行動喚起。実現に向けて動き出したくなるアイデアを引き出す。宣言してもらう。
  • チームビルディング
    • 当日その場でチームを作る
      メンバーの属性が偏らないように注意する。
    • 主催者がチームを決める
      メンバーの属性(所属、地位、年齢、性格など)を考慮。
    • チーム単位で申込させる
      イデアソン後もチーム単位で行動することを意識した手法。
    • イデアソン中にチームを再構成する
      イデア発散チーム→アイデア収束チームへの変更。
      出てきたアイデアの中で自分がどのアイデアにかかわりたいかなどでチームを組みなおすなど。

テーマをどこに置くのか

  • イデアの広がり
    • 海で楽しむアプリ
    • 海を楽しむアプリ
    • 子供と海辺を楽しむアプリ
    • シーズンオフの海辺で楽しむアプリ
  • イデアを遠くに飛ばす
    • 会議を早く終わらせる方法
    • 会議を劇的に早く終わらせる方法
    • ダイエットを続ける方法
    • 思わずダイエットを続けたくなる方法
    • 新しいプログラミング教育を考える
    • 10年後のプログラミング教育を考える
    • 農業の高収益化を実現するには
    • 農業の収益性を絶望的に悪化させるには

インプットについて

  • ちょうどいい状態:スピーカーが話し終わった直後に印象に残ったものを簡単にメモれる程度
  • 既成概念、ステレオタイプを壊すインプットがよい

参加者の多様性

  • 立場
  • 持っている専門性
  • 性別
  • 課題への近さ
  • 機能(デザイナ、マーケッター、エンジニアなど)
    いずれの場合も参加者には何かしらの当事者意識を持ってもらいたい。

コアな当事者

当事者とは

  • テーマに対して自身の日常の生活や仕事が直結している
  • イデアが実現したときに利益を享受できる立場にある
  • イデアの実現手段を持ち合わせている(スキル、金、人的ネットワークなど)

集客

テーマ

テーマだけで人を呼べるか?場合による。自分たちの関心ごとと世間の関心ごとが一致していない場合は難しい。例えば、インプットをするスピーカーが集客力を持つこともある。

規模

最低5人-最高120人(実績)。ただし人数よりも「多様性」があることの方が重要。

集客媒体

知りたい人に、届けたい人に届くのか?

  • website-Webフォーム、メール
  • チラシ-FAX申し込み
  • SNS-告知サイトへのリンク
  • イベント告知サイト(Peatix,Doorkeeper,connpassなど)
  • 直接呼びかける
  • 口コミ
  • ハブとなる人を見つけてその人に口コミで依頼してもらう(人脈を持っている人)
  • 届けたい対象によって告知文を変えてもよい
    申込者には開催直前にリマインドメールを送る。忘れてることがある。

開催目的、領域の例

  • 新規事業創出
  • スタートアップ
  • 地域活性化
  • 地域問題、社会問題解決
  • 教育、人材育成
  • エコシステム創出
  • オープンデータ活用 など

前々からやろうと思いつつやっていなかった、ブログをとうとう始めてみました。

みなさん初めまして。

ざっくんと申します。

 

細かい自己紹介などはおいおい書くとしてざっくりいうとこんな感じです。

年齢:30歳

性別:男

業種:IT関連

職業:ファシリテーター、社内コンサル、イベント企画、新規ビジネス創出、現場改善、TOC推進など

趣味:読書、旅行、ウォーキング、筋トレ

 

このブログはどう使うかあんまり決めていません。

なんとなく始めたいなと思ったきっかけは

・考えたことや感じたことをどこかにためておきたい

・それを誰かが見て役に立つとか新たな気づきになるとかなってると嬉しい

・新たな人との出会いにつながるといいな

とかそんなところです。

ログは今までevernoteで4行日記的に振り返ったものをとっていたりはするのですが、人が見ることを意識すると書き方もなんか変わるかもしれないなとか。

facebookにも思ったことは垂れ流したりしてたけど、あそこに書いたことって本当に流れて行って探せなくなっちゃうし。

あとなんか、「ブログやってます」って格好いい。

 

Hatena Blogにした理由はなんとなく。

最近出会った人がここでブログやってたり、前からはてブ使ってたりするから。

本当は自分でAWS借りて、ドメイン取得して、ブログというかサイトというか、そういうの運営しようと思ってたんだけどずっとほったらかし。hallo world出すまでやって放置。

いつか、ここで書いてるのじゃ足りないなとかなってきたらそっちに引越せばいいかなって感じで。

 

最近の気づきとして、「面倒だなー、いつかやろう」ってなったことって絶対すぐにはやらないな、というのがあります。(自分だけ?)

なので、「面倒だ」と思った瞬間に「最短で、簡単にできる何か」を始め(て続け)た方がいいんじゃないか?という主義でしばらくやっていこうと思ってます。

 

こんな感じでゆるく面白くやっていきたいのでどうかよろしくお願いいします。

p.s.仕事中